こんにゃくシャンプーで毛穴の皮脂をとりのぞく

抜け毛を防いで薄毛を改善しようという時にはいろいろとできる事がありますが、その一つにはシャンプーを変える事があります。ここではちょっと聞き慣れないこんにゃくシャンプーについて解説します。

脱毛の原因

脱毛の原因には男性ホルモンが関係するものから、新陳代謝が低下して頭皮が突っ張り血流障害を起こしているものまでいろいろな可能性が考えられます。

いずれのケースも頭皮に埋まっている毛根の細胞や毛母細胞の働きが落ちてきて脱毛が起こるとされています。毛母細胞というのは毛細血管で運ばれた栄養から髪をつくる言うなれば髪の母です。毛母細胞の分裂、増殖が滞ると、毛が生えて伸びていく過程もストップしてしまいます。

では働きが落ちてしまった毛母細胞を再び復活させるためには何が必要なのでしょうか。それは主には3つです。1つ清潔にする、1つ新陳代謝の活性、1つ栄養です。

毎日髪を洗えば髪の表面の汚れは洗い落とす事はできます。しかし、毛穴の中に詰まった皮脂は十分に取り除くことが出来ない事が多いのです。そこでお勧めするのがこんにゃくシャンプーです。

こんにゃくシャンプーで薄毛改善

昔からこんにゃくというのは食べると腸の掃除に良い事が知られています。

こんにゃくに含まれている全長400ミクロンほどのマンナンという天然のスクラブが、腸内の老廃物に吸着して便として体外に排出されるからです。頭皮に関しても同様にシャンプーにこんにゃくを配合した場合には、マンナンのスクラブが毛穴にたまった皮脂をどんどん吸着し、毛穴を清潔にします。

しかもこのスクラブは柔らかい繊維で覆われているので、毛穴を傷つけてしまうような事はありません。毛穴が綺麗になるだけではなくてスクラブのマッサージ効果で頭皮の新陳代謝も活性化していきます。

すると血流も改善されて毛母細胞が十分な栄養を吸収できるようになります。毛母細胞が活性化する事で毛が生えてくる可能性もあります。今使っているシャンプーでは不満がある人はこんにゃくシャンプーを検討してみてはいかがでしょうか?薄毛の改善の助けになるかもしれませんよ。

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